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よーす

Author:よーす
よーすです。

心理系大学院合格目指しましょう。

みなさんの夢はなんでしょう?笑

臨床心理士,公務員の心理職,一般企業・・・?

どれも素敵です。

僕は心理学をしっかり学んだ人には,大きく社会を変える力があると思っています。

だから,どんな目標でもいい。
大学院合格は手段でも目的でもいい。

まずは、一緒に合格しましょう。

誤字脱字,そもそもの間違い,
お教えください。

みなさんが健康で元気に毎日を過ごせることを願っております。

twitterでは,語句説明なども行っております。
@Clinic_psycho
or
臨床心理スクール幼稚舎

で検索してください。


できたらフォローもよろしくお願いします!!笑

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フロー体験

 今日からまた暫くコミュニティ心理学をおやすみして,ポジティブ心理学をお伝えしたいと思います。
 本当にコミュニティ心理学は記事を書くのが大変なのです・・・笑

 前回はポリアンナの原則をお伝えして,人間は基本的にポジティブになる力を兼ね備えているんだよ~なんてご説明をしました。

 本日のテーマは,「フロー」です。

 マーティンセリグマンに次ぐ著名なポジティブ心理学者、ミハイ・チクセントミハイによって提唱された概念です。具体的にはどういうことなのか・・


 みなさんは今まで,同じ1時間なのに,体感時間が違った・・・なんてことありませんか?

 例えば,高校の倫理の授業と去年の冬にみんなで行ったスノーボードの一時間はどちらが短かったかとか。
 高校球児にとっての甲子園大会の期間と,社会人にとっての研修期間・・・きっと高校球児にとっての夏は一瞬の出来事だと思います。
 そして,みなさんもそうした経験をしている時,自分が何をしていたのか,どんなことを考えていたのか思い出すのは困難で,ただただ最大限に自分の能力を発揮していたのではないでしょうか。

 さて,このように自分が体験していることに没頭し,時間や自分の社会的役割を忘れて自身の能力を最大限に発揮している時の精神状態フローと呼びます。そしてこのフローを感じた体験をフロー体験と呼びます。
 ポジティブ心理学でポイントとなるのは,時間が短くなるくらい集中したとかそういうことではなく,フロー体験をした人が,体験の後になってポジティブ感情を経験するということなんです。

 一般的にいえば,「充実した経験をした後の満足感」という感じに近いとおもいます。

 
 しかしながら,
 「確かにフローを体験したし,ポジティブ感情になった記憶あるけど,別に毎日スノーボードしたいと思わない! 」
 
 とか
 
 「別に今年のスノボではあんまりフロー体験しなかったなー 」
 
 とか
 
 「そんな素晴らしいフローを毎日経験するにはどうしたらいいんだ!! 」

 という意見もあるかと思います。

 続きは後日お伝えすることとしましょう。

 to be continued...
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CATEGORY:ポジティブ心理学

THEME:心の持ち方 | GENRE:心と身体

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