生徒数
プロフィール

よーす

Author:よーす
よーすです。

心理系大学院合格目指しましょう。

みなさんの夢はなんでしょう?笑

臨床心理士,公務員の心理職,一般企業・・・?

どれも素敵です。

僕は心理学をしっかり学んだ人には,大きく社会を変える力があると思っています。

だから,どんな目標でもいい。
大学院合格は手段でも目的でもいい。

まずは、一緒に合格しましょう。

誤字脱字,そもそもの間違い,
お教えください。

みなさんが健康で元気に毎日を過ごせることを願っております。

twitterでは,語句説明なども行っております。
@Clinic_psycho
or
臨床心理スクール幼稚舎

で検索してください。


できたらフォローもよろしくお願いします!!笑

検索フォーム
最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰属 Part.2

 前回に引き続き,帰属についてお話していきたいと思います。
 前回,対応バイアスをご紹介しましたが,対応バイアスとは,原因を行為者の環境や状況に帰属可能であっても,他者の行動から,行為の原因を他者の内的属性や性質に帰属するというお話でした。
 
 本日の帰属は,ギルバートの特性推論のモデルを説明したいと思います。

 まずはこちらの図をご覧ください。
 ギルバートの特性推論
 
 ギルバートの特性理論では,他者の行為を見た場合,

 ①すぐにその行為がどのような行動なのかを特定し,
 ②その行為がどのような性格や能力などによって引き起こされるのかという行為者の内的属性に帰属させようとします。
 この段階までを自動思考で行い,それ以降の段階において,
 ③さまざまな情報を集めてその行動を再評価します。

 ここまでの段階でお分かりいただけるかと思いますが,

 第三段階の再評価を脳が省略すると,行動とその行動からどんな人かを判断しただけなので,対応バイアスと同じ状況が起きているわけです。ギルバート対応バイアスがこの第三段階の省略によって起こると考えました。
スポンサーサイト
CATEGORY:社会心理学

THEME:心の持ち方 | GENRE:心と身体

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カレンダーがチェス盤に見えたらまじめに更新されてます笑
Twitter
コミュニティ心理学書籍紹介
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。