生徒数
プロフィール

よーす

Author:よーす
よーすです。

心理系大学院合格目指しましょう。

みなさんの夢はなんでしょう?笑

臨床心理士,公務員の心理職,一般企業・・・?

どれも素敵です。

僕は心理学をしっかり学んだ人には,大きく社会を変える力があると思っています。

だから,どんな目標でもいい。
大学院合格は手段でも目的でもいい。

まずは、一緒に合格しましょう。

誤字脱字,そもそもの間違い,
お教えください。

みなさんが健康で元気に毎日を過ごせることを願っております。

twitterでは,語句説明なども行っております。
@Clinic_psycho
or
臨床心理スクール幼稚舎

で検索してください。


できたらフォローもよろしくお願いします!!笑

検索フォーム
最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精神分析 Season1 Episode3

 さて,本日からやっと?本格的なお話です。

 前回までの精神分析では,
 ヒステリー患者アンナ・Oとの出会いを通して,
 
 ・心が作用して身体に影響を与えること。
 ・幼少期の性的な経験や心が傷つくような体験がその後の人生に大きく影響を及ぼすこと。

 という2点に気付いたフロイトが自由連想法という治療法と心理性的発達理論を考え出しました。

 本日は,この心理性的発達理論における口唇期を説明していきたいと思います。






 1.口唇期

 この時期は,生後1歳半までの時期です。

 この時期の赤ちゃんにとって,外の世界とのつながりは,ほとんどが母親のおっぱいなわけです。

 つまり,この時期の赤ちゃんの主な欲求は,

 「おっぱい欲しいと思った時に,欲しいだけ頂戴!!」 

 ということです。

 当然ですよね。この頃の赤ちゃんにとって,おっぱいをきちんとくれるか人がいるかどうかということは死活問題なわけです。

 なので,自分の欲しいときにちゃーんとおっぱいをくれるお母さんに育てられた子どもは,唇を通して自分に快楽を与えてくれる存在を知り,安心します。

 フロイトは,この頃に欲求が適切に満たされることでその後の対人関係における基本的信頼感が形成されると考えました。

 なるほど!納得。


 
口唇期
 
フロイト心理性的発達理論における発達段階の中で,生まれてから生後1歳半までにあたる時期。この頃は,口唇や口腔粘膜に対する適度な刺激が快楽の源泉となっており,主要な欲求である授乳が母親の乳房との間で過不足なく適切に行われることで,その後の基本的信頼感が形成されると考えられている。この時期に強い固着を残した結果,起こる性格を口愛性格と呼び,他者から愛情を注がれないと自尊心を保てない,ひどく落ち込む,などの特徴を持つとされる。  


 この次の発達段階は,肛門期です。本日はここまで,

 to be continued...

スポンサーサイト
CATEGORY:精神分析

THEME:心と身体 | GENRE:心と身体

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カレンダーがチェス盤に見えたらまじめに更新されてます笑
Twitter
コミュニティ心理学書籍紹介
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。