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よーす

Author:よーす
よーすです。

心理系大学院合格目指しましょう。

みなさんの夢はなんでしょう?笑

臨床心理士,公務員の心理職,一般企業・・・?

どれも素敵です。

僕は心理学をしっかり学んだ人には,大きく社会を変える力があると思っています。

だから,どんな目標でもいい。
大学院合格は手段でも目的でもいい。

まずは、一緒に合格しましょう。

誤字脱字,そもそもの間違い,
お教えください。

みなさんが健康で元気に毎日を過ごせることを願っております。

twitterでは,語句説明なども行っております。
@Clinic_psycho
or
臨床心理スクール幼稚舎

で検索してください。


できたらフォローもよろしくお願いします!!笑

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精神分析 Season1 Episode2

 
 前回までの精神分析は,

 シャルコー:「このヒステリーの患者に催眠をかけると・・・ほら!!歩けるんです!!」

 フロイト:「信じられない!!もしかして、神経ではなく,心の問題なんじゃ・・・?そうだ!ブロイエルのところへ行こう!たしかやつがヒステリー患者の治療をしていたはずだ!!」

 チャイム:「ぴんぽーん」

 ブロイエル:「はい。」

 フロイト:「フロイトです。O・アンナというヒステリー患者の話をお聞かせください。」

 ブロイエル:「これがO・アンナのカルテだ。」

 フロイト:「こ、これは・・・」

 最近毎日海外ドラマを見ているので,海外ドラマ流でやってみました。こんな努力で見る人は増えるのだろうか・・・w

 大事なのは質だ!って怒られちゃいそうですね。


 というわけでつまらない冗談はここまでにして,ブロイエルを訪ねたフロイトは,O・アンナについて知ります。

 O・アンナは,ブロイエルによる治療を受けたヒステリー患者で,幻覚から麻痺,衰弱とさまざまな症状を呈していましたが,ブロイエルに自身の症状をひとしきり話した後に,症状が和らいでいることがわかりました

 その現象をアンナ自身は、「煙突掃除」と呼びました。

 「なるほど、自分の症状を話すことが心の症状をやわらげることにつながるのか?

 そう考えたフロイトは自由連想法という手法を編み出します。

 自由連想法とは,クライアントをカウチに横たわらせ,セラピストによって与えられた刺激語から思いつくままに自由に制限なく語ってもらうという方法のことです。

 そして、フロイトは,自由連想法を発展させて行く過程で、アンナの幼少期の経験を聞くと,父親を誘惑する女性の存在など自身の性的な体験に影響を受けていると判断したのです。

 この考えから生まれるのが,フロイトの理論の大きな根幹である心理性的発達理論です。

 
心理性的発達理論
 フロイトによる精神分析において重要とされた理論の一つで,幼少期における欲求を過度に刺激したり,満足が得られなかった場合に,リビドーの固着が起こり,その時期特有の体験様式が後々まで残存していくとする理論のこと。口唇期,肛門期,男根期,潜伏期,性器期の5つの段階が想定されている。


 つまり,フロイトは,子どものころにやってくる5つの時期に,欲求が適度に満たされないと後々の人生で人間の心を揺さぶるような状態をもたらす。と考えたわけです。

 各段階の詳しい説明は後日

 to be continued...

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CATEGORY:精神分析

THEME:心と身体 | GENRE:心と身体

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