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よーす

Author:よーす
よーすです。

心理系大学院合格目指しましょう。

みなさんの夢はなんでしょう?笑

臨床心理士,公務員の心理職,一般企業・・・?

どれも素敵です。

僕は心理学をしっかり学んだ人には,大きく社会を変える力があると思っています。

だから,どんな目標でもいい。
大学院合格は手段でも目的でもいい。

まずは、一緒に合格しましょう。

誤字脱字,そもそもの間違い,
お教えください。

みなさんが健康で元気に毎日を過ごせることを願っております。

twitterでは,語句説明なども行っております。
@Clinic_psycho
or
臨床心理スクール幼稚舎

で検索してください。


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記憶の基礎

 さて,本日も記憶についてをお話していきたいと思いますが,今日はさっくりと,記憶に関する基礎の基礎から心理学における非常に簡単な記憶の3種類にいたるまで,ご紹介して終えたいと思います。

 そもそも記憶とは,感覚器官から取り入れた情報をデータとして脳に収めて,蓄えて,思い出す時に引き出す。

 というこの3つの作業が基本になります。

 この作業は,心理学の用語では,

 「符号化」「貯蔵」「検索」

 もしくは,

 「記銘」「保持」「想起」

 このどちらかで表現されます。

 情報をデータ化する作業が「符号化」「記銘」にあたり

 大脳皮質に情報を送り,長期保存する作業が「貯蔵」「保持」

 それらの記憶を後に思い出す作業が「検索」「想起」

 になります。

 ※記銘と検索を同時に文中に使わないように気を付けましょう。



 ここからが本日のポイントになりますが,人間の記憶には大きく分けて3種類があります。

 もちろんたくさんありますが,心理学において重要な記憶の種類の中で最も大きな分類は

 「感覚記憶」「短期記憶」「長期記憶」です。

 本日はこのうち,最も簡単な感覚記憶からご紹介したいと思います。

 感覚記憶とは,感覚器官でとらえた情報を一時的に保持する記憶のことで,たとえば,知らない言語で「あにょんはせよ」と聞こえてきたらその意味は分かっていなくても「あにょんはせよ」ということができるのです。

 しかしながら,多くの場合,その記憶は時間とともに忘却されてしまいます。

 人間における感覚記憶では,聴覚における感覚記憶が主ですが,視覚における記憶もわずかながらではありますが保持されるとされています。

 本日はここまで、次週はさらに重要な残り二つの記憶をお伝えしたいと思います。
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CATEGORY:基礎心理学

THEME:大学院入試 | GENRE:学校・教育

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