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よーす

Author:よーす
よーすです。

心理系大学院合格目指しましょう。

みなさんの夢はなんでしょう?笑

臨床心理士,公務員の心理職,一般企業・・・?

どれも素敵です。

僕は心理学をしっかり学んだ人には,大きく社会を変える力があると思っています。

だから,どんな目標でもいい。
大学院合格は手段でも目的でもいい。

まずは、一緒に合格しましょう。

誤字脱字,そもそもの間違い,
お教えください。

みなさんが健康で元気に毎日を過ごせることを願っております。

twitterでは,語句説明なども行っております。
@Clinic_psycho
or
臨床心理スクール幼稚舎

で検索してください。


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ヘルマン・エビングハウス

さて,本日は偉人伝のコーナーです。久しぶりに,一人の偉人の思想を理解して,新しい記憶のルートを作りましょう。
ヘルマン・エビングハウス 
ルマン・エビングハウスは,1850年生まれの学者で,記憶について研究した非常に有名な人物です。

 とりあえず,以下の文字を見てください。

 「あんまじえおわくえいどがんみがじゅい」

 昔のファミコンのパスワードみたいですが,今僕が適当に作ったフレーズです笑
 これがエビングハウスとどのように関係しているかというと,彼は,記憶の実験に用いるための意味のない文字列であるこのような無意味綴りを発明したからです。
 
 意味のある文字列ではなく,無意味な文字列を用いることで,本当に新しく記憶した内容がどれだけの時間保持されるのかということを理解できるようにしたからです。のちにこの無意味つづりは,「記憶というものはそもそも意味あるものを覚える作業なんだから,無意味なつづりの記憶を測定しても本当の記憶力を測定していることにならない」という批判を受けることになりますが,純粋な記憶時間を測定する実験として非常に有効な方法でした。

 彼の研究の結果,「記憶は,最初の数時間で急激に減少するが,その後忘却の度合いは緩やかになる」といういわゆる忘却曲線を発見します。

 つまり,

 記憶は時間とともに減少するが,ある一定の段階まで達すると減少しにくくなる

 ということです。

 この発見は当然ながら,記憶に関する研究に衝撃を与え,のちのジェンキンスとダレンバッハによる記憶の干渉という大きな発見に結びつくこととなりました。
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CATEGORY:偉人伝

THEME:大学院入試 | GENRE:学校・教育

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