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よーす

Author:よーす
よーすです。

心理系大学院合格目指しましょう。

みなさんの夢はなんでしょう?笑

臨床心理士,公務員の心理職,一般企業・・・?

どれも素敵です。

僕は心理学をしっかり学んだ人には,大きく社会を変える力があると思っています。

だから,どんな目標でもいい。
大学院合格は手段でも目的でもいい。

まずは、一緒に合格しましょう。

誤字脱字,そもそもの間違い,
お教えください。

みなさんが健康で元気に毎日を過ごせることを願っております。

twitterでは,語句説明なども行っております。
@Clinic_psycho
or
臨床心理スクール幼稚舎

で検索してください。


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アルフレッド・アドラー

 アルフレド・アドラー
ルフレッド・アドラーについてきちんとご存知の方は少ないのではないでしょうか。多くの場合,アドラー心理学,個人心理学として知られています。
 一般の方にとって身近なのは劣等感や補償といった言葉でしょうか。

 心理学には重要な成果を残した偉人です。次回以降,アドラーの理論を特集しようと思うので,本日はその前にアドラーについてをご紹介していきたいと思います。


 そもそもアルフレッドアドラーといえば,フロイト,ユングにならび称される心理学の巨匠の一人です。しかしながら,その考えは彼らとは大きく異なります。

 たとえば,フロイトは幼少期の養育者との関係によって人格やその後の心理的な発達が決まると考え,ユングは,元型という人類に普遍の無意識によって人格が影響を受けるという発想でした。

 つまり,人間は過去によって影響を受けている。

 と考えるのが精神分析や分析心理学でした。

 一方で,アドラーは「確かに過去の経験によって影響を受けるかもしれないけど,今現在これからの人生はあなたの過去が決めるのではなく,今のあなたが決めるんでしょ?」という考え方です。

 つまり,未来を志向しているといえます。

 ここにある考え方が根本的に異なるんですね。

 先ほど,アドラーの心理学にある劣等感という言葉に少し触れましたが,この言葉を一般に使えるようにしたのがアルフレッド・アドラーでした。

 アドラー心理学では,自分はほかの人に比べて劣っていると考えること劣等感と呼びます。そして,自分が肉体的に誰かに劣っていると考えることを器官劣等性と呼びます。

 そしてこのアドラーの劣等感への考えでは,「劣等感を持つことは一般的なことだが,それらの劣等感がコンプレックスとなるには精神のバランスがとれているかどうかという点が大切になる。言い換えると,精神のバランスが取れていれば成功によって有能感が得られるが,そうでない場合は成功が影響を与えない。」としました。

 詳しい内容については今後ご紹介していきましょう。
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THEME:大学院入試 | GENRE:学校・教育

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