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よーす

Author:よーす
よーすです。

心理系大学院合格目指しましょう。

みなさんの夢はなんでしょう?笑

臨床心理士,公務員の心理職,一般企業・・・?

どれも素敵です。

僕は心理学をしっかり学んだ人には,大きく社会を変える力があると思っています。

だから,どんな目標でもいい。
大学院合格は手段でも目的でもいい。

まずは、一緒に合格しましょう。

誤字脱字,そもそもの間違い,
お教えください。

みなさんが健康で元気に毎日を過ごせることを願っております。

twitterでは,語句説明なども行っております。
@Clinic_psycho
or
臨床心理スクール幼稚舎

で検索してください。


できたらフォローもよろしくお願いします!!笑

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精神分析 Season1 Episode5


 さて,本日は,フロイトの発達理論において最も重要であるかもしれないこの男根期,エディプス期とも呼ばれます。心理学科なら必ず耳にするエディプスコンプレックスの起こる時期です。見てみましょう!!

 
3.男根期

  この時期は,3歳から6歳の間に訪れる時期です。
 
 ちょーーー簡単に言うと,この時期に男の子は自分にペニスがあることを誇らしく思い,女の子は自分にペニスがないことを自覚します。

 しかし,男の子は,自分にはあるのに女の子や母親にペニスがないことを知り,

 「きっと悪いことをするとお〇ん〇んを切られてしまうんだ・・・」
 「きっとお父さんに切られるんだ・・・」


 と考えます。これを去勢不安と呼びます。

 そして,同時にこの時期においては,母親との絶対的な関係に割って入る父親の存在を知ります。母親の愛を独占するための超えられない父親の壁があることを知り,絶望します。

 父親の存在は邪魔だが,自分の力ではかなわない・・・
 父親が母親を独り占めしてしまうんだ・・・orz

 この危機に対して,子供は父親と自分を同一のものとみなすことで満たされないもやもやを解消します。

 この時期のこの葛藤を「エディプスコンプレックス」と呼びます。

 父親と自分を重ねるわけですから,父親の倫理観や価値観を受け継ぎ
 父親によって母親の強大な存在から解放され,
 自分が母親とは別の存在で,去勢をされないように,父親の価値観に従う生き方を進んで身につけていくと考えられています。

 こうして考えると,エリクソンによる発達段階説において,自発性の課題と罪悪感の危機として考えられていることは簡単に理解できることですね。

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CATEGORY:精神分析

THEME:心と身体 | GENRE:心と身体

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